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つれっづレッツ

つれづれに綴るシンプルライフストーリー

2016年の夏を振り返る


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こんにちはー。

もうすっかり秋めいてきましたね。北海道はもう涼しいというか寒いです。

今年の夏は一度しかない!ということで、一度きりの今年の夏の思い出を綴ります。

 

アイスを楽しむ 

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今年は例年よりアイスを食べる回数が多かったように思います。北海道なのに蒸し暑い日が続き、耐えられませんでした・・・。

夏のアイスは氷系ですが、私はあまり得意ではないです。ただ、そんな私にもピッタリのアイスを見つけました!「練乳最後まで 赤城しぐれ」です!

赤城しぐれ 練乳最後まで赤城しぐれ(マルチ)|赤城乳業株式会社

まわりはミルクアイスで、中に氷アイスと練乳が入っています。一口目から練乳にあたり、氷と溶け合ってうま~い。しかもイチゴとメロンの2種類が入っているのもお得感があります。

 

BBQ

相方の実家の庭でバーベキューをしました。本当は海や川でやりたかったのですが、友達との予定が合わず流れてしまいました。(泣)来年こそは早めに予定をたてて、やるぞー!オー!

 

花火

姪っ子と手持ち花火をしました。まだ小さい子たちとの花火だったので、打ち上げ花火は入っていないものを買いました。でも物足りなかったです。やっぱり花火は打ち上げてナンボですね!花火大会も何年か行けていないので、これも来年へ持ち越しです。

 

ビアガーデン

北海道で有名な大通公園のビアガーデンには行けなかったのですが、ホテルで開催されているビアガーデンに行きました。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

以前記事に書いたように、「とりあえずビール」を叶えたかったのですが、会社の人と行ったので変に酔えないと思い、やめておきました。その変わり、いつもは飲まないシャンディーガフを飲んでみました。ビールとジンジャーエールと合わせたものなので、しっかりビールの味がしました。ビールよりは飲みやすかったので、これを飲みながらビールに慣れていくというのもアリだと思いました。

 

夏フェスへの参戦

北海道を代表する夏フェス、「ジョインアライブ」と「ライジングサンロックフェスティバル」に参戦しました。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

どちらも独自の楽しみ方があるので、やはり両方に参戦するべきですね!今年は1日しか行けなかったので、来年は全日行けるように今から体力とお金の準備をしておきます。(笑)

 

東京旅行 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

これはもう秋に入ってしまうかもしれませんが、道民には東京の暑さはまだまだ夏という感じだったので入れておきます。

今回は散策がメインだったので、神楽坂、表参道、六本木とあっちこっちまとまりなく行きました。こちらについては後日記事にしたいと思っています。

 

2016年の夏について

いつもよりは「夏」を意識しながら過ごせたかなーと思っています。ただ、まだまだ全然満喫するまではいっていないですね・・・。暑さにやられたというのが一つあります。北海道の夏は短いので、暑さに負けずに楽しめるように今から来年に向けた計画(妄想)をはじめておきます!

 

水着は10年以上着てないなぁ~。 

 それではまた~//

 

旅行の荷物をコンパクトにする技


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こんにちはー。

先日東京旅行に行ってきました。

飛行機を使っての旅行がかなり久し振りだったので、荷物に悩んでしまいました。しかも、LCCを使ったので、荷物の軽量化が必須でした。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

そこで、旅行の荷物についてまとめておこうと思います。

 

荷物リスト

滅多に旅行には行かないのですが、それならば尚更リストを作っておけば毎回困ることはないと思い、スマホのメモアプリでリストを作成しました。

今回は2週間以上前から必要な物を買い足したり準備をしました。ほとんどは毎日使っているものを持っていくので、キャリーバックに入れるのはどうしても前日になってしまいますね。

私の必須アイテムはメディキュットとサロンパスです。(笑)旅行はどうしても長時間歩くことになり、しかもなれないホテルでの睡眠で疲れがとれないことも多いので、なるべく足のつかれはその日のうちにやわらげておきたいです。

 

コンパクトにする

最近は旅行といえばドライブ旅行ばかりで、たとえ荷物が多くても車に入れればあとは問題なしでコンパクトにするという意識がなかったのですが、今回は飛行機を使い、しかも量に制限があったので、試行錯誤しました。

 

①ホテルでのアメニティーチェック

ホテルによって置いているアメニティが違うので、必ず事前にチェックが必要です。今回は結婚式が行われるホテルでの宿泊だったので、ほぼ完璧にアメニティーはそろっていました。特にヘアブラシ、部屋着(浴衣)、消臭剤(ファブリーズなど)があったので、軽量化につながりました。

 

②化粧品をコンパクトに

女性の荷物が多くなってしまう要因の一つが化粧品ですよね。私はまだまだ物持ちが多く、化粧品をたくさん使っているので、そのまま持っていくには重すぎます。そこで、化粧下地、ファンデーション(リキッド)をラップに包んで持って行きました。化粧品のパッケージ(ボトル)がないのでずいぶんの軽量化とコンパクト化につながります。また、アイメイク落としはパフにしみこませこちらもラップに包んで持って行きました。どちらも当日の使用はまったく問題なく、使い終わればラップを捨ててこれるので、帰りの軽量化にもつながります。

化粧水や乳液はこの方法ができないので、100円ショップに売っている小さい容器に入れて持って行きました。

これだけでいつもの旅行用化粧品バックの半分の大きさのバックに入れて持って行けました。

 

③ボトムスを1枚にする

今回は暑い東京での1日散策があり、ボトムスを1枚にはできませんでしたが、そうでなければ、1泊2日の旅行ではボトムスは1枚で良いと思います。ホテルのアメニティーに消臭剤(ファブリーズなど)があれば、それを使って夜のうちに干しておけば次の日も気にせず使えます。

 

④服を小さく畳む

片付けコンサルタント近藤麻理恵さん(こんまりさん)の服の畳み方を参考に、コンパクトに畳み、空きスペースを確保します。

 

⑤お土産をコンパクトに

お土産はどうしても贈答用のための箱や包装紙などに入っていて、かさ張ります。自分のうちへのお土産の場合はそれらは不要なので、あらかじめ中身だけを取り出し、箱などは捨てます。

また、今回は友達の結婚式に出席したのですが、その引き出物についても同じようにしました。とてもきれいな包装はきちんと愛でて、なんだったら写真に撮り(私はそこまではしませんでしたが)、気持をありがたく受け取ったうえで、中身だけを持ち帰りました。こちらは賛否両論あるかもしれませんが、一番大事なのは気持ちをきちんと受け取ることだと私は思っています。

 

まとめ

旅行の荷物は、普段の物があふれた生活とは違い、コンパクトやシンプルを心掛けようとします。これは、普段の生活にも活かすことができると思います。

これをきっかけに、身の回りにある物を見直してみるのもよさそうです。

 

それではまた~//

 

札幌から東京までジェットスターを使ってみての感想


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こんにちはー。

先日、札幌から東京までLCCを使って旅行に行ってきました。

LCCとは、ローコストキャリアの略で、低価格運賃の航空会社のことです。

 

ジェットスター

今回は行きのみLCCジェットスターを使いました。なぜジェットスターにしたかというと、希望の出発時間の中で一番安かったのが決め手です。

LCCは一見すると安い運賃ですが、予約手配を進めていくと、座席指定にお金がかかったり、荷物を預けるのにお金がかかったりと、意外に追加料金がかかります。それらをすべて含めての価格が一番安かったのがジェットスターでした。

 

札幌から東京に行く場合、ほとんどのLCCは便利な羽田空港ではなく、成田空港になります。今回は、行き先(泊まるホテル)が千葉だっため、成田空港の方が近く助かりました。とはいえ、たとえ行き先が羽田空港の方が近かったとしても、LCCを選びますねー。だって安いですから(笑)

ただし、本数が少ないので、時間が合わない場合があります。今回も帰りの時間が合わず、帰りはエアドゥを使いました。後述しますが、これが大正解でした!

 

注意点

安さばかりを考えて決めてしまうと、後で悩むことになるので、あらかじめおさえておくポイントがあります。

①荷物について

LCCは運賃を安くするために様々なことがカットされています。その一つが荷物です。荷物の大きさや重量を指定し、なるべく機内に持ち込ませ、受託荷物を減らしています。荷物を入れたり出したりは大変そうですもんね…。

機内持込荷物は、合計7kgで、大きさは縦56㎝横36㎝奥行23㎝です。また、一人の荷物はキャリーバックなどの荷物1点と、ハンドバックなどの手回り品1点の合計2点までです。それ以上は預けなければいけないようです。

これが、意外に悩まされました。持っているキャリーバックのサイズを測ると、高さで1、2㎝、横幅で1㎝ほど大きかったんです。ネットで調べると、前はそこまでうるさくなかったが最近は細かく見られるという記事をみたので、違うバックにしようかなーと思ったのですが、ダメだったら諦めてお金払って預けるかーと、キャリーバックで行くことにしました。結果、なんの問題もありませんでした。サイズや重さを測られる場面すらありませんでした。その日は同時刻に出発する飛行機が多く、手荷物検査場が込み合っていたからかもしれませんし、札幌だからなのか、単純にそんなもんなのかはよくわかりません。

 

先ほど行きだけにして正解だったという1点目が、荷物の量です。行きは良いのですが、帰りはお土産などにより荷物の量が多くなり、重量も荷物数も増えるので、おそらくオーバーしていたと思います。また、今回の旅行の目的が友達の結婚式への出席だったのですが、その引き出物がたくさんあり(北海道の結婚式は会費制なので引き出物は1個のことがほとんどです。)、そこまではまったく考えていなかったので、本当に良かったです。

荷物についてはあらかじめきちんと考えておき、多くなるようでしたらチケット手配の時にオプションがついているプランにすることをオススメします。

 

②飛行機の少なさ

これが盲点でした。行きだけにして正解だったという2点目がここにあります。

私とは別行動で同じ結婚式に出席する友達が、行きも帰りジェットスターを使ったのですが、帰りの飛行機の機材がバードストライク(飛行機と鳥が衝突する事故)にあい、欠航になり、結局そのままもう1泊する羽目になってしまいました。詳しいことは聞いていないのですが、おそらく機材のやりくりがつかず、別便への振り替えができなかったのでしょう。幸いその費用はすべてジェットスターがもってくれたようで、リッチなホテルに夕朝食付きで泊まれたようです。(笑)

これはLCCを選ぶ上でまったく考えもしていなかったことなので、今後注意しようと思いました。トラブルに合ってしまうとLCCは弱いですね。その友達は前日の夜に東京入りしていたのですが、行きの便では1時間以上待たされ、東京に着いてからホテルへの移動手段がなくなり、急きょホテルを変更しなければいけないというアクシデントにもあってしまったようでした…。

 

まとめ

ネットでは座席が狭いとか、対応が悪いという記事をみましたが、私は特に感じませんでした。乗り心地も悪くはなく、大手と何の違いもありませんでした。

少しでも安くするにはLCCはかなりオススメです。

ただし、時間に余裕があることと、荷物が少ないことが条件だと思います。あとはトラブルに合わなければ文句なしです。

 

それではまた~//

 

北海道の夏フェス ライジングサンロックフェスティバル参戦レポ

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こんにちはー。

 

今日はこの連休中に行った、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」(RSR/ライジング)についてのレポをお届けします。

 

ちなみに以前書いた「ジョインアライブ」参戦レポも合わせてどうぞ~。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

RSRってどんなカンジ?

北海道の夏フェスといえば~? say! ラ~イジ~ングサ~ン!!

そうです、北海道を代表するフェスがRSR(ライジング)です。

日本初のオールナイト野外ロックフェスとして有名で、日本の4大夏フェスにも入っています。アメトーークの夏フェス芸人でも取り上げられていましたね。

 

今年で18回目の開催でした。ただ、以前にも書きましたが、私はジョインアライブの方によく参戦しているので、ライジングの参戦は今年で2回目です。まだまだ初心者です・・・。なので、「参戦」と言えるほどではないのですが、書かせていただきます。

 

2回目の参戦

初めて参加した昨年は、1日目のみでした。今年はどうしようかギリギリまで迷い、2日目のみにしました。

まず、なぜ今まで参戦していなかったかというと、怖かったからです。(笑)

ジョインに参戦し、だいぶフェスには慣れてきましたが、ライジングは広大な敷地にステージがたくさんあり、端から端まで30分以上歩きます。しかも土や草や石の、道のような道じゃないような場所を歩くので、相当な疲労もでるだろうし、夜通しなので体力的な心配もありました。また、北海道の気候なので、昼間の暑さと夜の寒さがとにかく大変そうでした。また、人もたくさんいるので、もみくちゃ度がハンパなさそうでした。

そういった“大変そう”というイメージがずっとあり、なかなか参戦できませんでした。

 

そんな中、昨年は見たいアーティスが1日目に集中していたことと、相方が一緒に行く気になってくれたので、1日目だけなら大丈夫かなと、やっと参戦をしました。結果、とても楽しかったです!!もちろん大変さはありましたが、あの広大な場所のいたるところにテントがあり、その回りには露店やオブジェがあり、ステージも広いし、観覧エリアも広いし、空も広い。開放的な空間でした。

 

今年は2日間とも行こうかと思いましたが、残念ながらそこまで見たいアーティストがいなかったので、2日目のみにしました。また、同じ理由で、ライジングサンは拝まずに早めの帰宅をしました。このフェスの醍醐味を味わわずに帰るなんてとエゾロッカーさんたちに怒られそうですね・・・。いかんせん、まだまだ初心者な私は装備があまり充実しておらず、軽装でした。来年はもう少し装備をきちんとしてのぞもうと思います。

 

マイタイムテーブル

ライジングはとてもありがたいことに公式アプリがあり、そこで見たいアーティスを選び、マイタイムテーブルを作れます。また、ネットを経由せずに地図や飲食店を見れるのでとても便利です。

今年はそこまで見たいアーティストがいなかったので、とてもゆったりしたタイムテーブルになりました。

 ・水曜日のカンパネラ

 ・大黒摩季さん

 ・RIP SLYME

 ・THE イナズマ戦隊

少なっ!私としてはビックリするぐらい少ないです。(笑)昨年は1日目の短い時間の中でも6アーティストを見ました。今年の当初予定でも、もう3組くらいは見る予定でした。しかしその見たいアーティスが出るステージが遠いところばかりで、暑さで動く気力がなくなり断念しました。その変わり、日陰でおいしいお酒を飲みながらまったりする時間はそれはそれで心地よかったです。

 

この中でのメインは、RIP SLYMEでした。11年ぶりにライジングに出演し、夕日の中、ヒット曲ばかりをやってくれたので、すごい盛り上がりました。だって1曲目から「楽園ベイベー」ですよ!?夕日の時間に「黄昏サラウンド」ですよ!?「One」に「熱帯夜」に「太陽とビキニ」に・・・とっても満足のセットリストでした!楽しかった~。

そして大黒摩季さんもとても良かったです!活動休止をしていて、5年ぶりに活動を再開してのこのフェスだったので、想いも相当あったようで、うるっとしながらのトークに泣きそうになりました。そしてまったく衰えることのない歌唱力と名曲に大盛り上がりでした。

水曜日のカンパネラは相変わらずステージ以外からの登場や、縦横無尽に客席を移動し、後ろの人たちにも見えるように脚立に乗っての熱唱など最高でした。北海道の地名やグルメを歌った「シャクシャイン」は大盛り上がり。

締めはイナ戦!本番前のサウンドチェックはまさかの「YMCA」と「2億4千万の瞳」でした。(笑)しかも、これまたまさかの関ジャニ∞に提供した「ズッコケ男道」を本家が歌うとは思わず、得した気分です。「応援歌」は聞きながら泣けてきたし、最後は大合唱しました。

 

来年に向けて

来年は2日間とも参戦、もしくはライジングサンを拝みたいと思っています。そのために、今年準備不足だったことを備忘録として書き出しておきます。

・イス→サンステージに拠点としてイスを置けば空き時間の休憩や夜の仮眠ができる

・敷物→各ステージに行く途中など、どこででも休憩ができる

・寒さ対策を万全に→前がきちんと閉められてフードもあるジャンパーがおすすめ。場合によってレッグウォーマーなどの足元の対策も

・ライト→夜はまっくら

・グッズを買うタイミング→だいたいいつでも混んでいるから、並ぶことを覚悟で売り切れる前に行く

・食事→すいている時間に食べるが、食べすぎると動けなくなるし、食べたいものが食べれなくなるから注意。あまり通らないところにある露店では通った時に買う

 

来年はどんなアーティストが来るかなぁ~。体力づくりをしながら1年を過ごしましょう。

 

それではまた~//

 

地元のスポーツチームを応援しています。


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こんにちはー。

 

今日は地元のスポーツチームの応援についてです。

 

北海道のスポーツチーム

北海道にはプロスポーツチームがいくつかあります。

・野球→北海道日本ハムファイターズ

・サッカー→北海道コンサドーレ札幌

・バスケット→レバンガ北海道

・フットサル→エスポラーダ北海道

他にもまだたくさんあるようです。その中でも私が見に行ったことのあるスポーツチームを挙げてみました。中でも、野球とサッカーはよく見に行っています。特に、サッカー(コンサドーレ)を熱く応援しています!

 

きっかけ

3年ほど前から観戦のため会場に足を運ぶようになりました。きっかけは「ジャイアントキリング」というマンガを読んだからです。

このマンガはサッカーマンガです。引退した元日本代表選手だった主人公が、海外リーグに移籍する前に所属していたチームの監督になって、弱体化してしまったチームを立て直すという物語です。“ジャイアントキリング”とはスポーツにおいて、格下のチームが格上のチームを負かすこと、“番狂わせ”という意味があります。

物語には「監督」や「選手」の目線だけでなく、「サポーター」や「フロント」の目線もあり、「サッカークラブ」全体についての物語や「地元密着サッカー」についても描かれています。

 

このマンガを読んで、せっかく自分の住んでいる地域に応援できるスポーツチームがあるのに、なぜ応援をしていなかったのかと強く思いました。地元チームがあるなら応援しなければ!と思い、観戦に行くようになりました。

 

スポーツ観戦

私はもともとスポーツ観戦は好きなので、テレビではよく見ていました。ただ、会場に行って生で観戦したことはほとんどありませんでした。なので、まずはサッカー観戦に行きました。

なぜサッカーにしたのかというと、マンガに触発されたのと、北海道で一番人気の日ハムよりコンサドーレの方がサポーターの力と地元の支えが必要であると感じたからです。

コンサドーレは今J2リーグにいるので、目下の目標はJ1リーグに昇格することです。見に行き始めた頃のコンサドーレは、まだJ2リーグの中間の順位にいるチームでした。ということは、負け試合も多く、すっきりしないこともありました。でも、ただ観戦に行くということではなく、地元チームを応援するということがしたかったので、負けたからもう見に行かないということはなく、行ける日はなるべく見に行くようにしました。

すると、今季のコンサドーレは現時点でなんと1位です!2位までが自動昇格なので、J1リーグへの昇格が夢ではなくなりました。

 

地方スポーツチーム

日ハムはすっかり北海道に根付き、サポーターがたくさんいます。テレビのゴールデンタイムに放送されることも多く、熱心なサポーターでなくとも応援している人はたくさんいます。でもコンサドーレは、まだまだサポーターだけでなく応援している人が少ないです。ということは観戦する人が少なく、収益も少ないということになります。つまり、経営がギリギリです。

赤字ではないようですが、かなりギリギリなようです。強いチームはお金がたくさんあり、選手や監督にお金をたくさん使えます。それはイコール、チームの強さにつながります。このまま仮にJ1に昇格できたとしても、J1にいるチームの経済力にはまだまだ及ばず、つまり弱いチームとなってしまいます。J1に昇格できても、すぐにまたJ2に降格してしまってはなんの意味もありません。

J1に居続けられるように、いつかはJ1で優勝ができるようなチームになるためには、サポーターやスポンサー、地元の人の応援がカギを握っています。

これは、コンサドーレに限らず、どのスポーツチームも同じです。人が多く、絶対数(観戦する人数)の多い都会にあるチームではなく、人口の少ない地方チームなら尚更です。いかにお客さんに来てもらい、収益を上げ、チームを強くし、勝ち試合を多くし、またお客さんも増えるというループを機能的に行えなければチームが存続できなくなります。

 

1回の応援が10回につながる

応援の仕方は人それぞれだと思います。私も今まではテレビ観戦だけで応援をしていました。練習を見に行くほどの熱心な方や、遠征して応援される方もいらっしゃいます。みんなができる範囲の中で応援をし続けていくことが大事ですよね。

ただ、もし少しでも興味がわいた方は、ぜひ一度会場に足を運んでみてほしいと思います。そのチケット代だけでも十分です。さらにはグッズや飲食なんかもしていただけると大変助かります!

そして、もし気に入っていただけたら2回目、3回目、年に何回か、月に何回か、、、と行ってみてほしいです。もしくは友達や家族と一緒に行ってみるなど。観戦に行く回数が増えていくと、それだけでチームは存続し続けられ、かつ強いチームに近づいていきます。

 

地元にスポーツチームがある方は、まずは1回の観戦から行ってはいかがでしょうか。

 

それではまた~//

 

タオル問題(未解決)

こんにちはー。

 

今日は私のタオル問題について書きます。

 

タオル問題

「問題」と使うと何だか大きなことのように見えますが、そんなことはなく、単純にバスタオルについて悩んでいるということです。(笑)

今までは何のこだわりもなく、昔からつかっている、ホームセンターやニトリ(北海道の大手家具メーカー)に売っているパイル生地のバスタオルを使っていました。ところが、そのタオルについてふと使い勝手が悪いということに気がつきました。

洗濯したあとの乾きが遅い、それにより臭くなる、使い始めの毛羽立ちが嫌などが理由です。

 

洗濯頻度

ところで、巷でよっっく耳にする、バスタオルを何回使ったら洗濯するかという問題。私は1週間に2枚のバスタオルを使いまわしています、つまり、1枚で3、4日使うということになります。きっと1回使ったら洗う方々にしてみたらとても汚いと思われるでしょう。

私はそこまで神経質ではないので、雑菌についてあれこれ考えることはありません。実家もバスタオルは何回か使う家だったし、一緒に住んでいる彼氏も特に何も言わないので、まったく気になりません。

また、テレビでやっていましたが、雑菌の繁殖でいうなら枕カバーの方が早く繁殖するようです。バスタオルを毎日洗濯されている方は、枕カバーも毎日洗濯されているのでしょうか・・・されているのでしょうっ。それなら良いと思います。

無菌で生活することは不可能だと思うので、そこまで神経質にならなくても良いのではと、個人的に思っています。

 

ガーゼタオル

話がそれましたが、タオルの使い勝手を見直すため、新しいタオルを購入しました。それが、「ガーゼタオル」です。

 

使い心地は、渇きが早く、毛羽立ちもないのでとても良好です。ただ、お風呂上がりに大人が1回使うとかなり濡れてしまい、そのまま次の人が使うには、乾くまで待ってからでないと使えないです。30分くらいあればある程度乾くので、あくまで“立て続け”の使用には向いていません。

それでも問題ないのですが、うちは立て続けに入ることがたまにあり、特に寒い冬なんかはお風呂場が温かいうちに次の人が入るので、これでは少し支障があります。

 

次の購入予定

タイトルに書いたように、このタオル問題はまだ解決していません。(笑)

まず使ってみたガーゼタオルを基準に、これから色々なタオルを使ってみる予定です。

次は、「リネンタオル」を購入する予定です。ガーゼタオルを選んだ時にも第1候補だったのですが、値段が高く、ガーゼを選んでみましたが、やはりリネンも使ってみようと思います。

 

また使ってみたら記事にします。

 

それではまた~//

 

車の保険を見直しました。


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こんにちはー。

 

今日は車の保険を見直した時のお話です。

 

自動車の買い替え

少し前になりますが、車を買い換えました。以前は軽に乗っていましたが、中古で購入してから10年がたっていたので、まだ8万キロしか乗っていませんでしたが買い替えに踏み切りました。

中古で買ったこともあり、年に何回かはあちこち直さなければならなかったり、あまりお金をかける気がなかったので、とりあえずで直していたので、不具合も多くなっていました。また、軽の乗り心地がだんだんストレスになっていました。走っている時のエンジン音がうるさく、同乗者と会話しづらかったり、高速を走っていると音楽をかけていても全然聞こえないということにウンザリしていました。

車検の時期がせまっていたこともあり、思い切って買い換えることにしました。

乗りたい車がなく、車種をしぼるのに苦労しましたが、なんとか気に入るコンパクトカーを選び、探し始めました。最初は新車を検討していましたが、現在の生活状況とこれからを考えて、中古車で我慢することにしました。

 

中古車選び

中古車選びは忍耐と妥協が必要です。

ほしい車があるかどうかはタイミングなので、かなり時間がかかります。知り合いの車屋さんに探してもらい、自分でもネット情報で探し、ただひたすら出てくるのを待ちます。私は3ヶ月くらいかかりました。

また、色、年式、グレード、、、とこだわりすぎると中々でてきません。私も色は妥協しました。一応第1希望、第2希望を考え、第2希望の色になりました。値段も予定よりは少しオーバーしましたが、納得できる車を選べました。

 

自動車保険選び

軽に乗っていた時の自動車保険は、父が知り合いを通して加入している保険会社にしていました。でも、どうも担当者の対応が合わず、金額もだいぶ高かったので、違う会社にすることにしました。

車の予算が少しオーバーしていたこともあり、とにかく金額を安くしたかったので通販型も視野に選んでいきました。知り合いを通じて大手保険会社から見積もりをもらい、通販型はネットで無料見積りをし、金額と口コミをひたすら調べました。

金額はやはり通販型の方が圧倒的に安く、その中で2番目に見積もりが安かった、「イーデザイン損保」にしました。

決め手は安さと、専任担当者が解決ということと、ネームバリューです。

 

見積りの安さもそうですが、新規加入の時だけではなく更新の時でもネット割引があり、継続的に使うならお得かなと思いました。

専任担当者というのは、他の会社にもあったのですが、ないところもあったので大事かなと思いました。

ネームバリューというのは、東京海上グループの会社である点です。通販型なのに、大手グループの会社なのは心強いと感じました。実際はまったく別の会社なので、あまり関係ないのかもしれませんが、いきなり倒産したりはないかなーと・・・。

 

選んでみての感想

正直にいうと、まだよくわかりません。まだ事故にあっていないので、保険の良し悪しが判別できていません。ただ、手続きはネットでわかりやすく完了したし、都度メールで案内が送られてくるので、きちんと加入できたとわかるので安心はしました。少し保険の勉強が必要になりましたが、むしろ知っていた方が良い知識なので、この機会に勉強されるのもオススメです。

 

まとめ

事故にあわないことが何よりなので、あまり利用することがないのを大前提として、やはり、自動車保険は何もないとただ掛け捨てになります。そこにお金をたくさんかけるのはもったいないと思います。かと言って、事故にまきこまれるということも考えられるので、何もかけないわけにはいかないと思います。

そのバランスを考えて、通販型の保険を検討してみるのは一つの手だと思います。

節約という点でも見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた~//