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つれっづレッツ

つれづれに綴るシンプルライフストーリー

「とりあえずビール」と言いたい

こんにちはー。

 

ついに北海道にも暑さがやってきました。今日の札幌の最高気温は31℃だったようです。しかもカラッとした暑さではなく、ジメッとした暑さです。

職場は幸いクーラーがきいているのでむしろ寒いぐらいですが、自宅はそうもいきません・・・。今年初の扇風機を使用することになりそうです。

 

さて、暑い日といえばビールという方も多いと思いますが、私はビールが好きではありません。飲めないということはないですが、好んで頼みません。主にカクテルしか飲まない「女子」ってやつです。(笑)

 

ビールとストレス

 今日ラジオから情報を得たのですが、ビールの苦味は慣れるのだそうです。慣れると苦味を感じなくなり、すんなり飲めるようになるようです。

また、ビールには抗ストレス作用があり、ストレスを感じると飲みたくなるのだそう。つまり、ストレス大=ビールがおいしいということですね。

私がビールを飲まないのはストレスがないからだぁ~・・・なんてことはありません。ストレス過多です。(爆)

 

「とりあえずビール」と言いたい

 私がビールを嫌いな理由はまさに“苦味”です。小さい頃はなぜ大人は苦い飲み物をわざわざ飲むのだろうと不思議でした。ビールもそうだし、コーヒーもそうです。私はコーヒーも好きではありません。こちらは苦味というよりは、飲んだあと心臓がバクバクしてつらくなるからです。カフェインがダメなのかな??

 

ビールが嫌いな私ですが、でも、飲み屋に行って最初に「とりあえずビール」と言いたいんです!このセリフなんだかかっこよくないですか?

友達にこの話をすると、「言えばいいじゃん」とあっさり言われました。ただ「言う」のではなく、心からビールを欲して言いたいんです!(笑)

 

「1杯目はこれだよね」っていうツウ感が良いのかな?もしくは、この店のメニューなんか関係ない、オススメなんかもっと関係ない、とにかくビールから始めさせろっていう気概が良いのかな?

あと、飲み会での注文の時に、私だけ「えーと」ってメニュー表を見ながら選ばなければいけないのがなんだか恥ずかしいです。お子様だなと感じてしまいます。

 

まずはビアガーデンから?

 「とりあえずビール」を言えるようにするためには、ビールの苦味に慣れることが必要です。そのためにはビールを飲むしかないのですが、飲みたいと思わないんだよなー。どーしよーかなー。

味よりも、気の合う仲間と、良い雰囲気の場所で、楽しく飲めばまた違ってくるかな~?

まずは札幌の大通でやっているビアガーデンに行ってみようかなっ。

 

それではまた~//

 

自由律俳句を始めよう

こんにちはー。

 

今日は私の好きな本の中から、1冊ご紹介します。

「カキフライが無いなら来なかった」せきしろ×又吉直樹

 

本の概要

 作家のせきしろさんと、お笑いコンビ ピースの又吉さんが詠んだ自由律俳句(五七五に縛られずに作る俳句)が交互に記載されています。途中にお二人が撮った写真や、文章もいくつか載っています。

 

この本との出会い

 この本を知るまで、失礼ながらせきしろさんを存じ上げなかったのですが、調べてみると北海道出身の方のようですね。又吉さんはお笑い芸人としてテレビで見たことがありますが、有名な賞をとった作品はまだ読んでいません。お二人についてはあまり多くのことは知りませんでした。

いつも通勤中に本を読んでいるのですが、好きな作家さんの本を読み終わってしまい、次に読む本も思いつかず、ネットで自分の好みに合いそうな本を探していました。そこでこの本を知りました。

単純にタイトルにとても惹かれました。「どういう本?」と興味がそそられるし、「なんだかおもしろそう」と思いました。概要を見てみて、「自由律俳句」というものも気になりました。

 

お気に入りの句

私が気に入った句の一部がこちらです。

・大人になったらと未だ思う(せきしろ

・座った分だけ高くなる空(せきしろ

・まだ眠れる可能性を探している朝(又吉)

・ほめられたことをもう一度できない(又吉)

(「カキフライが無いなら来なかった」)

 

本のタイトルもそうですが、唐突に俳句が始まるにも関わらず、スッと情景が入ってきて、「わかるわ~」と思わずうなずいてしまいます。ほとんどがクスッと笑えるものやニヤッとするものばかりですが、時には考えさせられたり、ちょっと悲しくなってくるものもあります。

普段の生活の中で感じた何気ないことが切り取られていて、しかもうまく言い表せないような気持ちを、直接的ではなく、ゆるく表現されていて、なんだかホッと安心しました。

 

自由律俳句をはじめてみる

 では、ここで自由律俳句を詠んでみます!

 

『独りが淋しくない夜もある』

 

意味は特に書かないです。たいしたことではないので。(笑)

というか、これで合ってるのかな・・・。

 

これからも時おり自由律俳句をやってみようと思います。おつき合いいただければ嬉しいです。

 

それではまた~//

 

10記事記念 私が思う「シンプルライフ」とは

こんにちはー。

 

今回はこのブログを始めて、ちょうど10記事目になるので、記念というほどではないのですが、私が目指している「シンプルライフ」について思うことを書いてみます。

 

シンプル?

 「シンプル」とはなんぞや?辞書を調べました。

シンプル(simple)

[形動]単純なさま。また、飾り気やむだなところがなく、簡素なさま。(デジタル大辞泉

「シンプルライフ」とはなんぞや?辞書を調べました。

 シンプル‐ライフ(simple life)

簡素・質実な生活。

デジタル大辞泉) 

説明にでてくる「単純」、「簡素」、「飾り気」はおそらく人によって程度の差があると思います。ある程度イメージするものは同じでも、シンプルの度合いによって目指すものが違ってくると思います。

 

いわゆる、ミニマリストさんたちの中にも色んな方々がいらっしゃいます。なーんにもないお部屋、少しの家具を整然と並べているお部屋、出しっぱなしのものはない、キッチンにすら何もない、もちろんお布団のしきっぱなしなどはない、必要最低限のものしかないという方も多いと思います。

私はがらーんとした部屋にしたいとは思っていないのですが、出来る限り余計なものは置かず、必要なものだけを置き、すっきりした部屋にしたいとは思っています。勝手なシンプルレベルでいうと、中の上かな?笑

 

部屋のシンプル

まずは環境(とりわけ「住」の環境)を整えるため、辞書にあるとおり、質実な(ムダなところがない)部屋にしたいです。

私は掃除が嫌いでした。今でも好きではありません。掃除機はただガーガーやるだけなんですが、重たい、コンセントと線を気にしなきゃいけないなど、めんどくさくなる要素がたくさんあり、全然掃除をしませんでした。

しかし、私は掃除が嫌いですが、汚ないのはもっと嫌いです。

なので、掃除の気持ち的ハードルを下げるために物を減らすということが有効でした。掃除機をかける時間も短縮され、拭き掃除をする箇所も減り、収納・片付けを考えることが減りました。


また、私はイラッとするのが嫌いです。まー、好きな人はいないと思いますが、小さなことでイラッとする自分が嫌だし、そんなことで気持ちが下がることが嫌です。

なので、日々のイラッをできるだけ取り除くためにも、部屋のシンプルを進めています。
床に物があることでそれを避けて歩いたり、時にはつまづいたり、あるはずの物が見当たらず探しまわったり、小さなことですがスムーズにいかないとついイライラしてしまいます。
部屋をシンプルにすることで、自分の嫌だと思うことが解消され、イライラすることが減り、気持が軽くなります。

 

思考のシンプル

 気持ちが軽くなると、思考の領域が増えます。

嫌なことを考えていた分の領域が空き、興味のあることに使えます。

人生は選択の連続なので、常に何かを選ぶために考えています。もちろんその中には良いことも悪いこともあります。なるべく良い選択ができるように、常に頭の中をクリアにし、考えられる領域を空けておき、シンプルに考えられるようにしたいです。そのためには環境(部屋)のシンプルが必要でした。

 

時間のシンプル

 思考のシンプルが可能になると、スムーズに答えにたどりつけ、考える時間が短くなります。それにより、その他のことをする時間ができます。

空いた時間に好きなことができます。時間は生きるうえでとても貴重なものです。限られた時間をただ嫌なことをするために使うのはモッタイナイですよね。好きなことに時間が使えるということは、人生が豊かになるということだと思います。

 

シンプルライフ

これまでのことが一連となり、シンプルライフが生まれます。シンプルライフは、辞書にある「簡素な生活」だけではなく、「豊かな人生」につながると思います。

どんなものが豊かな人生なのかはまだわかりませんが、ただ思うことは、嫌なことを極力なくし、好きなことをしたいということです。

仕事をしていたり、他人と関わったり、たとえ一人でいても、嫌なことがなくなることはありません。それならば、できるだけ嫌なことを減らし、嫌なことにならないように回避しながら生きていきたいです。そうすることで、その分を楽しいことに置き換えられれば、こんな素晴らしいことはないですよね。

 

私のシンプルライフ

いまは「休みのために働く」というよりは、「働くために休んでいる」状態です。平日はたんたんと働き、休日は次に働くためのリフレッシュと疲れを残さないための休みになっています。

そんなんじゃ楽しくないですよね。

もちろん生きていくため、楽しいことをするためにお金を稼いでいるので、仕事をやめることはできません。ましてや、ある程度の社会性をもち、所属欲もあるので、働かないという選択にはなり得ません。

でも人生を楽しむために、「休みのために働く」を実現するために、シンプルライフを追及していきます。

 

それではまた~//

 

断捨離したもの④プライベートスペースの物

こんにちはー。

 

シリーズで書いていた断捨離したものは、とりあえず今回が最後です。

4回目は「プライベートスペースもの」です。

過去記事も合わせてご覧ください。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

プライベートスペース

 2人暮らしをしているので、自分の部屋というものはありません。なので、私の物を置いている場所がプライベートスペースとなり、扉つきのローチェストと、備え付けの引き戸収納がそれにあたります。そこにアクセサリー、美容品、写真、書類、小物入れ等を収納しています。

 

①アクセサリー

服と同じように、アクセサリーもたくさん持っていました。決して高いものではなく、1つ300円程度で買えるチープなものばかりなので、断捨離はしやすかったです。

おしゃれではない私は、長さ、色、質感など様々なアクセサリーを持っていないと服に合わせられませんでした。でも最近は、服の傾向が一定になってきたからか、4種類ほどのアクセサリーだけで服に合わせられうようになりました。よく使うものとそうでないものがハッキリわかれたので、使わないものは手放します。

ただ、親や彼氏にもらったものはまだ手放すことはできないので、アクセサリー収納ケースにしまっています。これらも使うようにしますが、難しいようなら手放す予定です。

 

②美容品

自分で買うものは普段使うものばかりなので、たまることはありませんが、誕生日やお土産でいただくことがたまにあり、いただいたまま使わず仕舞い込むことばかりでした。

美容品に限らず、いただいたものは“とにかく使う!”と決めたので、使っています。これまでに洗顔、フェイスパックを使い切り、いまは洗顔タイプのパックを使っています。

なぜかハンドクリームがやけにたくさんありました。でも仕舞い込んでいたために、あることをすっかり忘れ、使いなれたものをわざわざ買っていました。今回見直すことにより、買っていたものよりも品質が良いものがたくさんあったので、ハンドにとってはむしろ使わなきゃ損でした。(笑)

以前まではマニキュアをたくさん持っていました。でも定期的に塗り替えるということができなかったので、結婚式等のイベントや、夏のペディキュア以外は塗るのをやめました。今は2色のみ持っていますが、使う機会が少ないために減りが遅く、同じ色をもう何年も使っています。それでは今の流行の色からはずれ、また歳をとった自分に合わない色になっていることに気付いたので、これからは1、2年で買い換えながらその時に合った色を使いたいと思います。今の自分に合う色を1色選び、その1つをアップデートしながら使っていくようにします。今度新しい色を買いに行こ~。

 

③写真

最近はもう写真を現像しなくなったので、主に古い写真の整理をしました。そもそも実家に置きっぱなしにしていたのですが、私が使っていた部屋を家人が使うということで、延ばしのばしにしていた部屋の片づけを1日でガっと終わらせ、その時に回収してきました。

ミニマリストさんは、写真をデータ化してそのものは捨ててしまうという方が多いですよね。私もそれを考えたのですが、データ化する方法がなく(スキャナではちょっと粗いので・・・)、写真屋さんやネット注文をすると意外に高く、現時点ではデータ化をあきらめました。

色んな形のアルバムに入っていたので、アルバムを統一し、順序よく入れなおすと、たくさんあるように見えていた量もそれほど多くはありませんでした。めったに見返すことはないので、いずれはデータ化を考えます。

 

③書類、紙類

紙のものは基本的には見返すことはないので、どうしても見返す説明書や契約書類以外は捨てました。いずれは写真と同様に、「紙」という形態でなくて良いものはデータ化したいと思います。

フェスやライブに行った時の半券や、何かしらの入場券をとっています。思い出としてもそうですが、また同じ会場に行った時に整理番号から、だいたいどの辺で見れるのかを思い出せるので残しています。でも、ただファイルに収めるだけでは邪魔になるので、とある金融機関からもらったホームダイアリーを使用しています。日記をつけることはしないのですが、ざっと年間スケジュールを書いたり、イベントごとの見返しをするのに使っているので、そこに張り付けるようにしました。収納場所(貼り付ける場所)があるだけで邪魔にならずに持っていられるので、私にはこの方法が合っていました。

家計簿をきちんとつけているわけではないのに、レシートがちょくちょくたまっていました。そこで、スマホの家計簿アプリを使い、レシートをもらったらすぐにアプリに入力し、すぐに捨てるようにしました。ちなみにクレジットカード利用管理のアプリも使っているので、カード払いの場合にはそちらにも入力します。便利でレシートもたまらず、大満足です。

 

④小物入れ

主に雑誌の付録についていたものがたくさんあります。小物入れやトートバックの付録って多いですよね・・・。
小物入れはとにかく小物を入れるのに使っています。(笑)ポケットティッシュ、服の替えボタン、クリーニング屋や美容室などたまに使うポイントカードなどを収納しています。こちらはまだ使いやすかったのですが、トートバックに困っています。普段使いするつもりはなく、買い物袋はすでに持っているので、他の使い道が思いつかないです・・・。何かしらの収納に使ってみて、しっくりこなければ潔く捨てるか売ります。

 

シリーズの終わり

 さて、シリーズで書いてきた「捨離したもの」は、ひとまず今回で終了します。

初めてブログを書き、初めてシリーズで書いてみましたが、結構難しいですね・・・。文章だけで説明するのは技量が必要だということがわかりました。読みづらい記事ばかりになってしまい、申し訳ないです。

今後は画像をつけたり、ビフォアーアフター形式で断捨離の様子をお伝えできれば良いなと思っています。

断捨離についてはまた随時書いていくので、引き続きよろしくお願いします。

 

それではまた~//

 

断捨離したもの③キッチンの物

こんにちはー。

 

今日はシリーズで書いている断捨離したものの3回目「キッチンの物」です。
これまでに2回書いていますので、よければ過去記事もどうぞご覧ください。

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

 

kaitokei-simplestory.hatenablog.jp

 

キッチンの収納

次に気持ちが向いた場所がキッチンでした。

我が家のキッチンはわりと収納場所がたくさんあり、よく使うもの以外は外に出ていない状態ではあったのですが、収納場所の中がごちゃごちゃし、取り出すのがめんどくさくなっていました。なので、断捨離もそうですが、取り出しやすさをメインにした収納を考えてみました。

 

①コンロの下
こちらには鍋類を収納しています。
・フライパン大×2、小×1
・片手鍋×2、ふた付き片手鍋×2
・両手深型鍋×1
・圧力鍋×1
・フライパンのふた×1

今あらためて数えてみると、ちょっと量が多いですね・・・。フライパンと片手鍋は後日見直します。

今までは、備え付けの小さい台(?)を使っていたのですが、どうも使いづらく、ただ無造作に重ねて置いているだけでした。1つ取るのにもイチイチ上のものをよけなければならず、とても取り出しにくかったのです。

まずは備え付けの小さい台を取り外し、収納場所のサイズをはかり、そこに合う2段の収納棚を買いました。上の空間が空いていたので、ある程度高さのあるものを選びました。あとはそれを設置し、そこに鍋類を収納するだけです。ちなみに、フライパンは立てて収納したかったので、ファイルのしきりにつかうスタンドを使っています。

こちらは特に断捨離するものはなく、収納方法を見直しただけで終了しました。

 

②シンク・調理台の下
こちらには調味料の一部と、キッチン道具を収納しています。
シンクの下には水道管があり、そこに調味料は置きたくないので、調理台の下に調味料をまとめています。よく使う調味料は外に出しているので、そのストックや、油、大きいボトルのものを収納しています。ちなみに、湿気が気になるので、液体もののみにし、粉ものは別の場所に収納しています。

今までは、そのままただ置いているだけで、後ろのものが取りづらかったので、調味料収納用の2段のスライド式ラックを買い、設置しました。手前にスライドができるので、奥のものも取り出しやすくなりました。ただ、全部の調味料を置くとどうしても重くなり、うまくスライドができなかったので、すべてを収納することはあきらめました。なので、コロコロがついている収納ボックスをもう1つ設置しています。

現在もこの状態で使っていますが、まだ少し使いにくいです。調味料の量なのか、収納方法なのか、まだ何を見直せば良いのか考え中です。

 

シンク下にはザル、ボウル、ブレンダー、三角コーナー用のネット、水筒、よく使うタッパーなどを収納しています。最初はだいぶスペースにゆとりがあり出し入れしやすかったのですが、最近はそのスペースになんでもかんでも置いている状態なので、もう一度見直したいと思います。

特にタッパーがかなり多くありました。自分で買ったものや、実家からもらってきたものが大中小のサイズでとにかくいっぱいありました。ただ、よく考えるとそこまでタッパーを使うことがなかったので、厳選し、実家からもらってきたものは実家へ返し、使わないものは捨てました。

最近では、おかずの作り置きや常備菜を作るようにしています。その保存容器にタッパーを使えば良かったのですが、重ねやすく中身が見えるものに統一したくて無印良品で新たに買いました。ますますタッパーを使わなくなるので、さらなる断捨離をする予定です。

 

③シンクの上の棚

こちらには使用頻度の少ないものを収納しています。私の背丈では手が届かないので、扉を開けたり、物を取り出したりするのにイスが必要になります。なので、毎日出し入れする必要のない、土鍋やコンロ、まだ断捨離はできないお皿類、スポンジや洗剤のストックなどを収納しています。

 

④食器棚
こちらには食器、ごみ袋、調味料の一部、乾物を収納しています。

大きな食器棚は必要なかったのですが、機会があり知り合いからいただいたところ、高さ180センチはある大きなものを使うことになりました。かなりスペースにゆとりがあるので出し入れは楽です。下段に引き出しが4つありますが、2つしか使っていません。

収納場所がたくさんあるので良いのですが、シンプルライフを目指している今は、大きすぎで少し困っています。たとえ買い換えるとしても、処分方法を考えるとこのままで良いかな・・・と思ってしまいます。引っ越し等の機会があった時に見直したいと思います。

 

断捨離したもの

 食器類やコップ(マグカップ)を減らしました。2人暮らしのわりに食器というかコップが多かったです。2人暮らしを始めた当初はお揃いの食器にしたくて(←若いっ笑)、もともと持っていたものがあるにも関わらず買い足していました。

しかし、いつも使う食器は限られ、使わないものが増えてしまったため、古いものは処分しました。ただ、どうしても処分できないものがあるので、それはとりあえずシンク上の棚に収納しています。いずれは断捨離せねばっ。

ちなみに、未使用のコップや、ゲームセンターで取ったアニメのイラストが入ったコップなどは売りました。

 

これからの課題

 キッチンは断捨離というよりは収納方法を考える場所でした。しかし、シンプルライフを目指すために、もっと断捨離に力を入れ、ものを減らした中での収納方法を考えなければいけないと感じました。

よく使うものも収納方法によっては、出しっぱなしにする必要はないと思うので、まだまだ見直しが必要です。

 

それではまた~//

 

今年の夏を満喫しよう!

こんにちはー。

 

今日は「夏を満喫したい!」という、ただそれだけのことについて書きます。(笑)

 

北海道の夏

 四季を感じやすいと言われる北海道ですから、当然夏を感じることができます。ただ、とにかく短いんです。(泣)

温暖化の影響なのか、最近は北海道でもかなり暑くなるようになりましたが(道外の方からしたらそうでもないのかもしれませんが・・・)、それでもやはり期間は短い!

昨年(2015年)で調べてみると、札幌で真夏日(30℃以上)は6日あったようです。ちなみに東京だと47日あったようです。この差はすごい!!もちろん夏日(25℃以上)を入れるともう少し長いですが、やはり他の都府県に比べると少ないでしょう。

長い冬がある北海道にとっては、夏はとにかく貴重です。夏への渇望も並々なりません!満喫しなければ損です!
なので、今年から夏のスタンスを変えてみようと思います。

 

今年の夏のスタンス

 なんかカッコいいタイトルですが、ただの個人的な決意です。(笑)

①早めの夏服導入

昨年までは、暑くなる日にそなえて、「ザ・夏服」をとっといていました。その年のバーゲンで買った服も、夏の本番ギリギリまで着ていませんでした。出し惜しみです。

ただそうすると、やっと夏本番になってもすぐに暑い日は終わってしまい、気づけば肌寒くなり秋突入です。これではせっかくの夏服を着る機会が少ないです。

これってすごくもったいないなと、ようやく気づきました・・・。orz

服の断捨離をし、少ない服で着回そう、ローテーションをよくし、年齢と季節にあった服を着ようと考えた場合、北海道ではとにかく少しでも気温が上がった時から夏服を着はじめなければいけないです。

 

②アイスはじめました

夏に食べておいしいのはアイスですよね~。(最近は冬向けのアイスもおいしいですよね~。)暑い日に食べるアイスの楽しみと、暑さ対策を考えた場合のアイスを、昨年までは本当に暑くなる日にそなえて、極力控えて過ごしていました。

しかし、“そんなんじゃいかん!夏はすぐ去っていく!”、“短い夏を楽しまなきゃ!”と思うようになり、今年はもうすでにアイスをはじめています。(←変な日本語(笑))

[夏を楽しむ=アイスを食べる]というなんともよくわからない図式ができあがっていますが、これも1つの答えでしょうっ。

 

ようするに

ただ言いたいことは1つです。北海道の短い夏を楽しみたいんです。

とにかく夏を楽しむマインドを保ち、夏らしいことを早めに始め、夏が終わる時に悲しくなる気持ちを少しでも減らしたいのです。

具体的なことはこれから考えま~す。(爆)

北海道に限らずどちらに住んでいる方も、暑いだけの夏にならないように、楽しんでみましょうねー。

 

それではまた~//