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つれっづレッツ

つれづれに綴るシンプルライフストーリー

北海道の夏フェス ジョインアライブ参戦レポ

こんにちはー。

 

今日はシンプルライフとは少し違いますが、先日行ってきた「ジョインアライブ」についてのレポをお届けします。

 

ジョインアライブってどんなカンジ?

北海道の夏フェスといえば、「ライジングサンロックフェスティバル(RSR)」という方がほとんどだと思いますが、私が初めて参戦した夏フェスは「ジョインアライブ(ジョイン)」でした。

ジョインは札幌から車で50分ほど行った、岩見沢にある遊園地で行われる野外音楽フェスです。今年で7回目の開催で、私は3年前から参戦し、今年で4回目でした。

なぜ初めてのフェス参戦をジョインにしたかというと、遊園地の敷地内でやるので、ほぼ舗装された道を歩けるということと、水洗トイレがたくさんあるということです。

RSRも今は水洗トイレのようですが、簡易トイレなので、やっぱり常設型のトイレの方が入りやすいですよね。

 

今年は2日目の後に、我らが北海道出身のアーティスト、サカナクションが主催するサカナトライブがあり、そのおかげなのか、気づいた時には2日間通しチケット、2日目チケットが売り切れていました。(最終的には1日目チケットも売り切れ、すべての券種でソールドアウトになりました)

いつもギリギリまで参戦するかどうかを迷うので、今回も迷っていたら、残っているチケットは1日目だけになってしまい、自動的に1日目のみの参戦になりました。(フェスでチケットが売り切れるっていうことがあるんですね!)

 

いざ出陣!

前日の天気予報では、晴れ、最高気温24℃と、ちょうど良い気候になりそうでした。しかし!ふたをあけてみると、快晴、気温28℃ということで、あっつい!

道外のフェスに比べれば、たいしたことない気温かもしれませんが、道民にはかなりの暑さに感じました。

また、これも北海道ならではですが、朝晩はわりと涼しいんです。開場を待っている間はむしろ寒かったくらいです。そこからの気温上昇なので、余計にあっつかったです。

 

メインステージの前は開けた山(丘?)で、そこにレジャーシートを敷きゆっくり見ることができるので、まずはその陣地を確保します。

なので、いつも開場時間の1時間前には着くように出発していましたが、今年は人が多そうなので、1時間30分前(←ほんのちょっと(笑))に着くように出発しました。

ところが、到着し開場待ちの列に並んでみると、去年とほぼ同じような順番でした。1時間30分前じゃダメかぁ~(笑)

来年は2時間前着にします!

ちなみに、なるべくいい場所でレジャーシートを敷くために並んでいるので、その必要がない方や、キャンプをしない方、ほしいグッズがない方は開場前に並ぶ必要はないですよー。

 

そこまで良い場所ではなかったですが、無事に陣地を確保し、ひと段落。

陣地があるので、ある程度の荷物を持って行けます。水筒に氷を入れキンキンに冷やした麦茶や、お酒、スポーツドリンク、おつまみなどを持っていけるので、そこは他のフェスとは違うのかなーと思います。キャンプをするならまた別ですけどね。

 

マイタイムテーブル

ジョインはRSRに比べると、そこまで広いわけではないので、端から端まで歩いて15分くらいです。

なので、毎年見たいアーティストをフルに入れる忙しいマイタイムテーブルになっています。ただ、今年はそこまで見たいアーティストがいなかったので、ゆったりまわれました。

↓アーティスをみましたー。

 ・新山詩織さん
 ・10-FEET(最初の15分だけ)
 ・日食なつこさん
 ・THE ORAL CIGARETTES
 ・木村カエラさん(最後の15分だけ)
 ・TRF
 ・和田アキ子さん
 ・NICO Touches the Walls

 

この中で一番はずせないのは、ピアノソロアーティストの、日食なつこさんです。

2年前くらいにラジオを通して知ったアーティストで、今年のワンマンライブに行ってとても良かったので、今回も絶対見たかったんです。
しかも、tricotのドラマーだったコマキさんがサポートドラムで来ていたので、余計見逃せません!
早めに行き、ほぼ最前列でリハからじっくり見れました。
驚きのラジオ体操から始まり(笑)、聞きたかった曲をすべてやってくれました。
少ないトーク時間でも笑わせてくれたり、コマキさんとのやりとりも最高で、また感動してしまうお話もあり、フェスといえばの盛り上がりだけではなかったことが印象的でした。

TRFはドンピシャの世代なので、昔のヒット曲がすべて聞け、大盛り上がりでした!ただ、もうサビしか覚えていない曲が多く、シンガロングを求められても歌えませんでした。(笑)また、ボーカルだけでなく、ダンサーやDJ KOOも歌うとはしりませんでした。

和田アキ子さんは知っている曲が3曲ほどしかなかったのですが、圧倒的な歌唱力で飽きることなく見れました。こんな大御所が北海道のフェスに出ることなんてそうないだろうから、お客さんも他のアーティストを見る以上に盛り上がり、一体感のあるライブでした。

 

来年は誰がくるかなぁ~?

まだまだフェス初心者なので、何も考えず毎年参戦するということはなく、やはりどんなアーティストが来るかによって行くかどうかを決めています。なので、来年も見たいアーティストがたくさん来てくれるといいな~。

 

それではまた~//