つれっづレッツ.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれっづレッツ

つれづれに綴るシンプルライフストーリー

地元のスポーツチームを応援しています。


(c) .foto project

こんにちはー。

 

今日は地元のスポーツチームの応援についてです。

 

北海道のスポーツチーム

北海道にはプロスポーツチームがいくつかあります。

・野球→北海道日本ハムファイターズ

・サッカー→北海道コンサドーレ札幌

・バスケット→レバンガ北海道

・フットサル→エスポラーダ北海道

他にもまだたくさんあるようです。その中でも私が見に行ったことのあるスポーツチームを挙げてみました。中でも、野球とサッカーはよく見に行っています。特に、サッカー(コンサドーレ)を熱く応援しています!

 

きっかけ

3年ほど前から観戦のため会場に足を運ぶようになりました。きっかけは「ジャイアントキリング」というマンガを読んだからです。

このマンガはサッカーマンガです。引退した元日本代表選手だった主人公が、海外リーグに移籍する前に所属していたチームの監督になって、弱体化してしまったチームを立て直すという物語です。“ジャイアントキリング”とはスポーツにおいて、格下のチームが格上のチームを負かすこと、“番狂わせ”という意味があります。

物語には「監督」や「選手」の目線だけでなく、「サポーター」や「フロント」の目線もあり、「サッカークラブ」全体についての物語や「地元密着サッカー」についても描かれています。

 

このマンガを読んで、せっかく自分の住んでいる地域に応援できるスポーツチームがあるのに、なぜ応援をしていなかったのかと強く思いました。地元チームがあるなら応援しなければ!と思い、観戦に行くようになりました。

 

スポーツ観戦

私はもともとスポーツ観戦は好きなので、テレビではよく見ていました。ただ、会場に行って生で観戦したことはほとんどありませんでした。なので、まずはサッカー観戦に行きました。

なぜサッカーにしたのかというと、マンガに触発されたのと、北海道で一番人気の日ハムよりコンサドーレの方がサポーターの力と地元の支えが必要であると感じたからです。

コンサドーレは今J2リーグにいるので、目下の目標はJ1リーグに昇格することです。見に行き始めた頃のコンサドーレは、まだJ2リーグの中間の順位にいるチームでした。ということは、負け試合も多く、すっきりしないこともありました。でも、ただ観戦に行くということではなく、地元チームを応援するということがしたかったので、負けたからもう見に行かないということはなく、行ける日はなるべく見に行くようにしました。

すると、今季のコンサドーレは現時点でなんと1位です!2位までが自動昇格なので、J1リーグへの昇格が夢ではなくなりました。

 

地方スポーツチーム

日ハムはすっかり北海道に根付き、サポーターがたくさんいます。テレビのゴールデンタイムに放送されることも多く、熱心なサポーターでなくとも応援している人はたくさんいます。でもコンサドーレは、まだまだサポーターだけでなく応援している人が少ないです。ということは観戦する人が少なく、収益も少ないということになります。つまり、経営がギリギリです。

赤字ではないようですが、かなりギリギリなようです。強いチームはお金がたくさんあり、選手や監督にお金をたくさん使えます。それはイコール、チームの強さにつながります。このまま仮にJ1に昇格できたとしても、J1にいるチームの経済力にはまだまだ及ばず、つまり弱いチームとなってしまいます。J1に昇格できても、すぐにまたJ2に降格してしまってはなんの意味もありません。

J1に居続けられるように、いつかはJ1で優勝ができるようなチームになるためには、サポーターやスポンサー、地元の人の応援がカギを握っています。

これは、コンサドーレに限らず、どのスポーツチームも同じです。人が多く、絶対数(観戦する人数)の多い都会にあるチームではなく、人口の少ない地方チームなら尚更です。いかにお客さんに来てもらい、収益を上げ、チームを強くし、勝ち試合を多くし、またお客さんも増えるというループを機能的に行えなければチームが存続できなくなります。

 

1回の応援が10回につながる

応援の仕方は人それぞれだと思います。私も今まではテレビ観戦だけで応援をしていました。練習を見に行くほどの熱心な方や、遠征して応援される方もいらっしゃいます。みんなができる範囲の中で応援をし続けていくことが大事ですよね。

ただ、もし少しでも興味がわいた方は、ぜひ一度会場に足を運んでみてほしいと思います。そのチケット代だけでも十分です。さらにはグッズや飲食なんかもしていただけると大変助かります!

そして、もし気に入っていただけたら2回目、3回目、年に何回か、月に何回か、、、と行ってみてほしいです。もしくは友達や家族と一緒に行ってみるなど。観戦に行く回数が増えていくと、それだけでチームは存続し続けられ、かつ強いチームに近づいていきます。

 

地元にスポーツチームがある方は、まずは1回の観戦から行ってはいかがでしょうか。

 

それではまた~//